香りブランディングから香り活用コンサルティング/商品開発までをトータルにサポートします

 

香りを活用するブランディングをサポートいたします。

人間の本能的感覚を利用した「香りブランディング」をご提案いたします。

香りによる演出だけで企業イメージはグレードアップし、潜在意識に記憶されます。

~香りブランディング
     香りとともに残る印象~

 


 香りによるブランディングは、企業のブランドイメージを、顧客や消費者にインパクトあるメッセージとして伝え、より訴求力を高めるといったマーケティング効果があります。


例えば、

香りを営業ツールとして活用

心地よい香りで空間をグレードアップ

 香りによる記憶は、100倍記憶に作用します

 

雰囲気に合ったインテリア、絵を飾る、花を飾る、カラーコーディネートするBGMなど現在、視覚的、聴覚的に訴える環境は多くありますがそこに嗅覚を加えることでより五感を刺激するブランディングが行えるのです。

空間だけではく、営業先での名刺、パンフレット、DM、プレゼンテーションでの演出など、あなたのビジネスをグレードアップすることが可能です。


回遊率アップで滞在時間の延長
~香りによるマーケティング~

心地よい香りに満たされた空間(店内)にはより長い時間滞在するというデータがあります。

香りに誘われる~という経験は誰しもあるのではないでしょうか?
香りに誘われた人が店内に入ってくるなどの誘客効果そして、滞在時間の延長を同時に可能にするのが

「香りマーケティング」の特徴です。

 

さらに、ブランドに合わせて作る「オリジナルアロマ」を使えば、ブランド力の強化、競合企業との差別化にもつながります。


単なる「香り」にとどまらない
 環境芳香の効果の拡大

鼻から取り込まれた香り成分は、記憶と感情をつかさどる脳(大脳辺縁系)の領域と密接に連動します。

それが『嗅覚』です。

そのため嗅覚は他の知覚器官よりも俊敏性があり、さらにその香りはイメージ(記憶)とともに刻み込まれるという、非常に優れた感覚です。

 

嗅覚は人の感情に変化を与える条件のうち、75%もの影響力を持つといわれています。

例えば、食事を味わうとき、味覚で感じる美味しさは、25%、嗅覚で感じる美味しさは75%だと言われています。


 -環境芳香への可能性-


ストレスを引き起こす因子をストレッサーと言います。

ストレスには

生理的ストレッサー(細菌・病気)

心理的ストレッサー(不安・心配)

社会的ストレッサー(人間関係・家庭問題)

物理的・科学的ストレッサー(暑さ・寒さ・騒音)があります。


「香り」はこれらのストレッサーに対し非常に効力を発揮します。

香りに満たされた空間では、苛立ち、ストレス、落ち込み、無気力などのネガティブな精神状態を脱するためのサポート効果があり、

幸福感、リラックス、高揚感、官能性のようなポジティブな感情を高めることができます。


またレモンの香りでミスの軽減率を試したところ、オフィス内にレモンの精油 を拡散させ実験では、パソコンのミスを25%以上軽減させたという話があり、ミントの香りを炊くだけで体感温度を4°も下げることが出来ると言われています。


待ち時間のストレス軽減、疲労感の軽減、多数の人の出入りする場所では殺菌作用により空気をフレッシュに保つなどの環境方向としても大変有用であるのです。